SPOT

NIIJIMA SPOT

新島のスポット

INTRODUCTION

どこまでも続く白い砂浜と
波が織りなすアートの島へ

新島を象徴する「羽伏浦海岸」は、約6.5kmにわたって真っ白な砂浜が続く、息をのむほどに美しいビーチです。
世界大会も開催されるほどの上質な波が立ち、サーファーたちの聖地として知られています。
一方で、島内でしか採掘されない希少な「抗火石(こうかし)」を贅沢に使った「湯の浜露天温泉」からは、夕陽に染まる海を水着着用で一望でき、まるで異国を旅しているかのような開放感を味わえます。
また、島内に点在するユニークな「モヤイ像」や、オリーブ色の輝きを放つ「新島ガラスアートセンター」など、豊かな自然とクリエイティブな感性が絶妙なバランスで共存しているのが新島の魅力です。

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新島
本村
NIIJIMA

本村

HONSON

本村(ほんそん)は、新島の西海岸に位置する島内最大の中心集落です。 新島の玄関口である新島港(黒根港)から地続きで広がるこのエリアは、役場や商店、民宿、飲食店などが碁盤の目のような美しい通りに整然と並んでいます。

この街を歩いて最も印象的なのは、世界でも新島とイタリアのリップリ島でしか採掘されないという希少な「コーガ石(抗火石)」が随所に使われている点です。 民家の塀や蔵、さらには島独特の文化である「モヤイ像」が街のあちこちから顔を覗かせ、素朴でありながらどこか異国情緒漂う景観を作り出しています。 新島ガラスのアート体験ができる「新島ガラスアートセンター」や、島に流刑された人々(流人)の歴史を伝える「流人墓地」など、新島の文化と歴史がぎゅっと凝縮された歩きがいのあるエリアです。

若郷
NIIJIMA

若郷

WAKAGOU

若郷(わかごう)は、新島の北端に位置する小さな漁村集落です。 かつては険しい山々に遮られ、本村(ほんそん)からは船でしか行き来ができなかったため、独自の言葉(若郷弁)やのんびりとした風習が今も色濃く残っています。現在は「平成新島トンネル」が開通したことで、車やバイクで気軽にアクセスできるようになりました。

トンネルを抜けると目の前に広がるのは、息をのむほど美しい「若郷前浜海岸」です。西海岸にありながら、本村側とはまた違ったエメラルドグリーンの静かな海が広がり、背後にそびえる大峰山の断崖絶壁とのコントラストがダイナミックな景観を作り出しています。観光地化されすぎていない、古き良き日本の漁村の佇まいを残すこのエリアは、ただそこにいるだけで心が解きほぐされるような不思議な魅力に満ちています。

羽伏浦
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羽伏浦

HABUSHIURA

羽伏浦(はぶしうら)は、新島の東海岸に位置する、島内屈指の壮大なスケールを誇るリゾートエリアです。 青い空に映えるギリシャ風の「白いメインゲート」が観光のシンボルとなっており、そのゲートをくぐり抜けた瞬間に広がる大パノラマは、一瞬で訪れる人を日常から解き放ちます。

コーガ石の粉が混ざった独特の真っ白な砂浜は、なんと全長約6.5kmにも及び、どこまでも続くエメラルドグリーンの海とのコントラストは圧巻の一言。この海岸に打ち寄せる波は非常に質が高く、過去には世界大会も何度も開催されたほどで、国内外のサーファーにとって一度は訪れたい「聖地」として知られています。ただ海を眺めて過ごすだけでも、海外のプライベートビーチに迷い込んだかのような贅沢なトリップ感を味わえる特別な場所です。

向山
NIIJIMA

向山

MUKAIYAMA

向山(むかいやま)は、新島の南部に位置する、ダイナミックな火山島の地形と癒やしのカルチャーが融合したエリアです。 このエリアの象徴といえば、海を一望する高台に建てられた、まるで古代ギリシャの遺跡を彷彿とさせる「湯の浜露天温泉」。島特産のコーガ石で造られたこの温泉は、年中無休・24時間いつでも無料で利用でき(要水着着用)、目の前に広がる太平洋と神津島などの島々、そして刻一刻と表情を変える空を眺めながら温泉に浸かるという、究極の贅沢を味わえます。

温泉の足元に広がるのは、波の浸食によって削られた奇岩が並ぶ「間々下(まました)海岸」です。ここは穏やかな波が立つサーフポイントとして、また島内屈指の夕日の名所としても知られています。さらに山を登れば、かつてコーガ石を切り出していた「石山展望台」があり、白砂の断崖と青い海が織りなす、ここでしか見られない荒々しくも美しい絶景が広がっています。