ISLAND: NIIJIMA

HABUSHIURA

新島 / 羽伏浦エリア

01 / INTRODUCTION

視界を埋め尽くす白と青、
海風が通り抜ける新島の聖地。

羽伏浦(はぶしうら)は、新島の東海岸に位置する、島内屈指の壮大なスケールを誇るリゾートエリアです。 青い空に映えるギリシャ風の「白いメインゲート」が観光のシンボルとなっており、そのゲートをくぐり抜けた瞬間に広がる大パノラマは、一瞬で訪れる人を日常から解き放ちます。

コーガ石の粉が混ざった独特の真っ白な砂浜は、なんと全長約6.5kmにも及び、どこまでも続くエメラルドグリーンの海とのコントラストは圧巻の一言。この海岸に打ち寄せる波は非常に質が高く、過去には世界大会も何度も開催されたほどで、国内外のサーファーにとって一度は訪れたい「聖地」として知られています。ただ海を眺めて過ごすだけでも、海外のプライベートビーチに迷い込んだかのような贅沢なトリップ感を味わえる特別な場所です。

新島の情報を見る ──→
羽伏浦エリア
羽伏浦海岸メインゲート
02 / DESTINATIONS

圧倒的な大パノラマと、
世界中のサーファーに愛される極上の波。

羽伏浦(はぶしうら)は、新島の東海岸に位置する、島内屈指の壮大なスケールを誇るリゾートエリアです。 青い空に映えるギリシャ風の「白いメインゲート」が観光のシンボルとなっており、そのゲートをくぐり抜けた瞬間に広がる大パノラマは、一瞬で訪れる人を日常から解き放ちます。

コーガ石の粉が混ざった独特の真っ白な砂浜は、なんと全長約6.5kmにも及び、どこまでも続くエメラルドグリーンの海とのコントラストは圧巻の一言。この海岸に打ち寄せる波は非常に質が高く、過去には世界大会も何度も開催されたほどで、国内外のサーファーにとって一度は訪れたい「聖地」として知られています。ただ海を眺めて過ごすだけでも、海外のプライベートビーチに迷い込んだかのような贅沢なトリップ感を味わえる特別な場所です。

新島の羽伏浦海岸の真っ青な海と警告表示
03 / ACCESS TO HABUSHIURA-NIIJIMA

本村から山を一つ越えて、
爽快な一本道の先へ。

西海岸の本村エリアから島を横断するように東へ進むと、羽伏浦へと続く気持ちの良い一本道が現れます。
なだらかな坂を上る必要があるため、レンタサイクルを利用する場合は電動アシスト付きが必須です。海岸の手前には広々とした駐車場や駐輪場が完備されているため、ドライブやサイクリングでのアクセスも非常に快適です。

車・レンタルバイクを利用する場合
本村中心部(新島港周辺)から横断道路経由で約10分。

レンタサイクル(電動アシスト付き)を利用する場合
本村中心部から約15〜20分。

島内バスを利用する場合
無料巡回バス(ふれあいバス)で「羽伏浦海岸」下車すぐ(※季節や運行ダイヤにより本村からのルートは要確認)。

住所
東京都新島村本村(羽伏浦海岸周辺)

滞在目安
1時間~半日(ビーチでのんびり過ごす、写真撮影、サーフィンなど)

周辺設備
公衆トイレあり / 広い無料駐車場あり / シャワー・脱衣所あり / 海岸近くに羽伏浦公園やキャンプ場あり(売店などは季節営業が多いため、事前の飲み物等の準備を推奨)

通信環境
主要キャリアの電波状況は良好(開けた海岸のため、基本的にどこでも安定して繋がります)

04 / Nearby Gems to Explore

白い断崖が続くシークレットと、
緑豊かな芝生の公園。

羽伏浦メインゲート
HABUSHIURA MAIN GATE

羽伏浦メインゲート

羽伏浦メインゲートの最大の特徴は、まるでエーゲ海に浮かぶギリシャの島へと迷い込んだかのような、異国情緒あふれる美しい佇まいにあります。新島の眩しいホワイトサンドと、どこまでも広がるミルキーブルーの海を背景にどっしりと佇む真っ白な門は、訪れる人々を非日常の景色へと誘う特別なフレーム(額縁)のようです。ただそこに立つだけで、地球の美しさと調和するような圧倒的なフォトジェニック空間が広がり、旅の記憶に鮮烈な色彩を焼き付けてくれます。 このゲートをくぐった先に広がる羽伏浦海岸は、南北に約7kmにわたって続く新島随一のロングビーチです。ハワイのノースショアにも匹敵する良質な波が立つことから、世界的なサーフィンの大会が開催された歴史を持ち、国内外のサーファーにとって憧れの聖地として愛されてきました。時にはこの美しいゲートの前で島の人々の結婚式が行われることもあり、新旧の島カルチャーと人々の祝福が交差する、新島を代表するアイコニックなスポットです。
羽伏浦海岸
HABUSHIURA BEACH

羽伏浦海岸

羽伏浦海岸の最大の特徴は、人工的なノイズを一切削ぎ落としたかのような、どこまでも続く真っ白な砂浜とエメラルドグリーンの大パノラマにあります。火山の島・新島ならではの白い火山灰や石の粒子が波に洗われ、長い年月をかけて作り上げたホワイトサンドのビーチは、国内外の多くの旅人を魅了してきました。一歩足を踏み入れれば、目の前に広がるミルキーブルーの海と、優美な弧を描いて地平線の彼方へと消えていく白砂のコントラストが、まるで世界の果てに立ったかのような静寂と高揚感をもたらしてくれます。 この海岸のもう一つの象徴が、海の向こうから押し寄せる「世界最高峰の美しい波」です。その圧倒的なパワーとクオリティはハワイのノースショアにも匹敵すると謳われ、過去には国際的なサーフィンの世界大会も数多く開催されてきました。激しい波しぶきが白く輝く情景は、ただ眺めているだけで地球の持つ圧倒的なエネルギーを肌で感じさせてくれます。ダイナミックな自然の営みと、島が育んできた誇り高きサーフカルチャーが美しく融合した、新島を語る上で欠かせない特別な海岸です。
羽伏浦展望台
HABUSHIURA OBSERVATORY

羽伏浦展望台

羽伏浦展望台の最大の特徴は、ビーチから見上げるのとはまったく異なる、鳥の視点で新島の大ダイナミズムを体感できる圧倒的な眺望にあります。羽伏浦海岸の北側にそびえる高台に位置し、「新東京百景」の一つにも数えられるこの場所からは、南北約7kmにわたって美しい弧を描く真っ白な海岸線と、水平線まで遮るもののないミルキーブルーの海を一望できます。天気の良い日には、遠く御蔵島や三宅島などの伊豆諸島の島影までをも見渡すことができ、ただそこに佇むだけで、地球の広大さと静かな高揚感が心を満たしてくれます。 この展望台が最もドラマチックに表情を変えるのが、東の地平線から太陽が昇る「朝焼け」の時間帯です。一筋の光が真っ青な海をオレンジ色に染め上げていく光景は、旅の始まりを告げる神聖な儀式のよう。また、人工的な明かりがほとんど届かない夜には、頭上を埋め尽くすほどの満天の星空と天の川が広がり、波の音だけが響くロマンチックな空間へと変貌します。刻一刻と移り変わる島の大自然の美しさを、一番近くで贅沢に感じられる特別なパノラマスポットです。
白ママ断崖
SHIROMAMA CLIFFS

白ママ断崖

白ママ断崖の最大の特徴は、日本国内であることを忘れてしまうほどに荒々しく、そして神聖なまでに真っ白な巨壁がどこまでも続く圧倒的な景観にあります。新島の方言で「崖」を意味する「ママ」の名がつけられたこの場所は、遥か昔の海底火山の噴火によって降り積もった火山灰や軽石の地層が、激しい波や風に削られることで生まれました。高さ30mから、高いところでは実に250mに達する白い断崖が約7kmにわたって連なるその姿は、地球が歩んできた果てしない時間の重みとダイナミズムを剥き出しのまま私たちに突きつけてきます。 太陽の光を浴びて白銀色に輝く崖と、足元に広がるホワイトサンド、そしてどこまでも青い日本セブンの海。この3つの色彩だけが支配する圧倒的な空間は、まるで別の惑星に降り立ったかのような深い静寂と非日常感をもたらします。崩落の危険があるため崖の直下への立ち入りは禁止されていますが、手前の安全な砂浜(堀切付近など)からその全貌を見上げるだけで、自然への畏敬の念が自然と湧き上がってくる、新島屈指の神聖なジオスポットです。