TENJOU SAN HIGHEST POINT
神津島 / 天上山エリア / 天上山 最高地点
視界を遮るものは何もない、
標高572mの頂から望む天空の大パノラマ。
天上山 最高地点(てんじょうさん さいこうちてん)の最大の特徴は、標高572mの頂から見渡す「視界を遮るものが一切ない360度の大パノラマ」にあります。白砂の砂漠や低木が続く山頂部を抜け、小高い丘のようになっている山頂標識の場所に立つと、目の前にはどこまでも広がる太平洋の群青と、大きく澄み渡る空が広がります。
伊豆の島々と富士山を借景に、
心地よい風が吹き抜ける達成感のひととき。
晴れた日には、三宅島や御蔵島をはじめとする伊豆諸島の島々、さらには遠く富士山や南アルプスの稜線までをくっきりと見渡すことができます。山頂を吹き抜ける風を全身で受け止めながら、眼下に広がる壮大なスケールの地球の姿を見下ろす時間は、登山の疲れを瞬時に吹き飛ばしてくれるほどの爽快感があります。神々が水を配ったという伝説の山のてっぺんで、深く呼吸を整える。日常のあらゆるしがらみから解放される、最高の天空リトリート体験がここにあります。
旅をスムーズにする、
現地の確かな手引き。
天上山 最高地点は、山頂部のトレッキングルート(周回コース)の南西側に位置しています。
表砂漠や不動池など、山頂の各スポットを巡るルートの途中で立ち寄るのが一般的なコースです。周囲には日差しや風を遮る樹木がないため、ウインドブレーカーなどの体温調節がしやすい服装でのアタックをおすすめします。
黒島登山口から:
徒歩約1時間15分。
白島登山口から:
徒歩約1時間30分(表砂漠や裏砂漠を経由するルートによって変動します)。
※各登山口まで:
集落から車・タクシーで約10〜15分。
住所:
東京都神津島村 天上山山頂部
見学時間:
自由(※安全のため明るい日中のトレッキングをおすすめします)
滞在目安:
15分〜30分(景色鑑賞・写真撮影・休憩)※登山全体では約4〜5時間
周辺設備:
最高地点付近にはなし(山頂公衆トイレから徒歩約15〜20分)
通信環境:
開けた場所のため主要キャリアの電波状況は非常に良好です