OGASAWARA MARINE CENTER
父島 / 大村・奥村エリア / 小笠原海洋センター
青いプールでパタパタ泳ぐ小さな命、
小笠原の海が育むウミガメたちの温かなホーム。
小笠原海洋センター(通称:ウミガメ館)の最大の特徴は、「絶滅危惧種であるアオウミガメの保護・繁殖活動を間近で見学し、実際に触れ合いながら学べる体験価値」にあります。小笠原諸島は日本最大のアオウミガメの繁殖地であり、ここでは生まれたばかりの愛くるしい赤ちゃんウミガメから貫禄のある大人のウミガメまで、たくさんのカメたちが大切に飼育されています。
エサやり体験や甲羅みがきで深まる愛着、
命を未来へつなぐ島人の情熱に触れて。
館内の飼育プールを覗き込むと、水面を優雅に泳ぐウミガメたちが顔を覗かせて出迎えてくれます。人気のプログラムでは、直接キャベツなどのエサをあげる体験や、ウミガメの甲羅を優しくブラシで磨いてあげる「甲羅みがき体験」など、ここでしかできない貴重な触れ合いを楽しむことができます。
また、展示室ではウミガメの生態や小笠原の漁業・歴史との関わりについても分かりやすく解説されており、子どもから大人まで笑顔になれる温かさと学びが詰まったスポットです。
旅をスムーズにする,
現地の確かな手引き。
小笠原海洋センターは、大村地区から徒歩または車でアクセスしやすい奥村地区の製氷海岸沿いに位置しています。
二見港中心部から心地よい潮風を感じながら散歩感覚で歩いて向かうことも可能です。雨の日でも見学しやすい屋根付き施設や展示スペースが整っており、家族連れやカップル、ひとり旅でも気軽に立ち寄ることができます。
二見港・大村メインストリートから:
徒歩で約15〜20分(車で約3〜5分)。
住所:
東京都小笠原村父島字便ヶ山
開館時間:
9:00〜16:00(※おがさわら丸の入港中・出港中等で開館時間や体験内容が変更になる場合があります)
入館料:
有料(※プログラム体験料別途)
滞在目安:
45分〜1時間30分(見学・エサやり体験等含む)
周辺設備:
トイレあり / 駐車場あり / 屋内展示スペースあり
通信環境:
主要キャリアの電波状況は良好です