MIZUKUBARI STATUE
神津島 / 前浜エリア / 水配り像
伊豆諸島の神々が水の分け合いを重ねた、
島に伝わる優しき神話の世界へ。
水配り像(みずくばりぞう)の最大の特徴は、神津島という島の名の由来(「神集島」から転じたとされる)にもなった「水配り神話」の世界観を目の前で感じられるシンボル性にあります。昔々、伊豆諸島の神々がここ神津島(天上山)に集まり、島々に与える「水の配分」について話し合いを行ったという伝説。このモニュメントには、大島・利島・新島・神津島・三宅島・八丈島などを表す神々の姿が生き生きと表現されており、一目で島の神秘的なバックボーンに惹き込まれます。
前浜港のすぐ前に位置し、透明度の高い前浜ブルーの海と広い空をバックに佇む姿は、島に到着した旅人を最初に出迎えてくれるフォトジェニックな景観でもあります。水という大切な命の恵みを分かち合った神々の協調と優しさに思いを馳せながら、これからはじまる神津島での旅に心を躍らせる、知的な散策のスタート地点にぴったりの場所です。
水をめぐる神々の協議と伝説を今に伝え、
集落の入口で旅人を静かに出迎えるシンボル。
水配り像(みずくばりぞう)の最大の特徴は、神津島という島の名の由来(「神集島」から転じたとされる)にもなった「水配り神話」の世界観を目の前で感じられるシンボル性にあります。昔々、伊豆諸島の神々がここ神津島(天上山)に集まり、島々に与える「水の配分」について話し合いを行ったという伝説。このモニュメントには、大島・利島・新島・神津島・三宅島・八丈島などを表す神々の姿が生き生きと表現されており、一目で島の神秘的なバックボーンに惹き込まれます。
前浜港のすぐ前に位置し、透明度の高い前浜ブルーの海と広い空をバックに佇む姿は、島に到着した旅人を最初に出迎えてくれるフォトジェニックな景観でもあります。水という大切な命の恵みを分かち合った神々の協調と優しさに思いを馳せながら、これからはじまる神津島での旅に心を躍らせる、知的な散策のスタート地点にぴったりの場所です。
旅をスムーズにする、
現地の確かな手引き。
水配り像は前浜港(神津島港)の目と鼻の先、まちなか観光案内所(よっちゃーれセンター)や前浜海岸のすぐ近くにあります。
定期船で港に到着してすぐのタイミングや、前浜海岸をのんびり散策する途中で気軽に立ち寄ることができます。平坦な場所にあるため、どなたでもストレスなく見学いただけます。
前浜港(神津島港)から:
徒歩約1〜2分。
前浜海岸から:
徒歩すぐ。
神津島空港から:
車・タクシーで約10分、島内バスで「前浜海岸」下車後徒歩約2分。
住所:
東京都神津島村 前浜港周辺
見学時間:
自由
滞在目安:
10分〜15分(記念撮影・解説板の閲覧など)
周辺設備:
周辺に公衆トイレ・観光案内所・飲食店あり
通信環境:
主要キャリアの電波状況は非常に良好です