ISLAND: CHICHIJIMA
KOPEPE BEACH
父島 / 小港エリア / コペペ海岸
01 / INTRODUCTION
緑の木立を抜けた先に広がる、
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緑の木立を抜けた先に広がる、
碧く澄んだサンゴの海と静かな渚。
コペペ海岸の最大の特徴は、「父島の歴史を感じさせる独特の由来と、湾内ならではの波静かでプライベート感漂う美しい海」にあります。かつて小笠原に開拓期に移住してきたギルバート諸島(現キリバス)出身の「コペペ(Kopepe)氏」がこの浜を利用していたことからその名が付けられたとされ、亜熱帯の深い緑と澄み切った青い海が心地よく調和する隠れ家のような海岸です。
02 / DESTINATIONS
浅瀬で出会う枝サンゴと熱帯魚の戯れ、
浅瀬で出会う枝サンゴと熱帯魚の戯れ、
波音だけが響く贅沢なリトリートタイム。
木々に囲まれた小道を抜けて浜辺へ出ると、目の前には外海の波から守られた穏やかな入り江が広がります。水中に足を踏み入れれば、浜からすぐの浅瀬に枝サンゴやテーブルサンゴが群生し、色とりどりの熱帯魚たちが泳ぎ回る素晴らしいシュノーケリングポイントになっています。
大村などのメインエリアから適度に離れているため訪れる人も多すぎず、木陰に腰を下ろして波音に耳を傾けたり、読書をしながら風を感じたりと、穏やかな島時間を静かに味わうのに格好の場所です。
03 / ACCESS TO KOPEPE-BEACH-CHICHIJIMA
旅をスムーズにする、
旅をスムーズにする、
現地の確かな手引き。
コペペ海岸へは、大村中心部から都道240号を南下し、扇浦を越えて看板の指示に従い脇道へと進みます。
海岸の手前には無料の駐車場や公衆トイレが整備されており、車やバイクでのアクセスが便利です。路線バス(小港海岸行き)を利用する場合は「扇浦海岸」などのバス停から少し歩く形になります。
二見港・大村メインストリートから:
車・バイクで約15分。
島内路線バス利用:
村営バス「扇浦海岸」バス停下車、徒歩約15分。
住所:
東京都小笠原村父島小港
見学時間:
24時間開放(※海水浴やシュノーケリングは日中の明るい時間帯をおすすめします)
滞在目安:
1時間〜2時間(シュノーケリング・のんびり寛ぐ時間など)
周辺設備:
公衆トイレあり / 無料駐車場あり
通信環境:
主要キャリアの電波状況は概ね良好です